院長紹介
やまだ歯科
院長 山田 光幸
Yamada Mitsuyuki
経歴
| 1963年 | 11月15日生まれ |
|---|---|
| 1982年 | 福岡県立鞍手高等学校卒業 |
| 1989年 | 九州大学歯学部卒業 |
| 1989年 | 名東歯科勤務 |
| 1990年 | 名古屋大学医学部歯科口腔外科入局 |
| 1994年 | やまだ歯科開業 |
資格・所属学会
- 臨床歯周病学会会員
- 顎咬合学会会員
- SG金曜会会員
- 直方木曜研究会会員
ドクターズインタビュー
なぜ直方市という場所で「やまだ歯科」を開院されたのですか?
一番の理由は、私自身が生まれ育った場所だからです。
当時は両親もこの地に住んでいましたので、地元に帰って、お世話になった地域に貢献したいという想いがありました。
開院当初から大切にしてきた想いや理念をお聞かせください。
開院当初から、「患者様にとってのベストな治療」を常に心がけてきました。
何が最善かは、患者様によって治療費のご希望なども含め異なります。
そうした背景を考えながら、一人ひとりに寄り添った治療を行いたいという想いをずっと大切にしています。
この地域(直方市)で診療を続ける中で感じる特徴や魅力はありますか?
地元の方が大半なのですが、皆さんとても穏やかで優しいところが魅力ですね。
ここではそうしたギスギスした感じが少なく、非常に診療がしやすいと感じています。
医院の雰囲気づくりやスタッフ教育で意識されていることはありますか?
最近は、あえて「教えすぎないこと」を意識しています。
細かく教えすぎるとかえって自立を妨げてしまうため、適度な距離感で見守り、本人の自覚を促すようにしています。
その方が、結果として長く勤めてくれるという印象がありますね。
院長先生が大切にしている診療方針や治療スタイルについて教えてください。
何が何でも特定の治療を押し付けたり、無理に自費診療を勧めたりするのではなく、患者様一人ひとりに寄り添って最適な方法を選択することです。
その方に合ったベストな治療を提供することが、当院の方針です。
治療において「患者様に寄り添う」とは、先生にとってどのような意味ですか?
患者様の気持ちになって一緒に考えてあげる、ということだと思います。
お口の中にさまざまな悩みを抱えて来院される方の心に寄り添い、そのお気持ちを少しでも分かってあげることが大切だと考えています。
ひとつひとつの治療で意識している“丁寧さ”や“こだわり”があれば教えてください。
できる限り患者さんが痛みを感じないような治療を心がけています。
初診の患者様に安心して通ってもらうために、工夫されていることはありますか?
当院を選んでくださった経緯を詳しく伺うようにしています。
なぜ他の医院ではなくうちに来られたのか、その背景をしっかりカウンセリングすることで、患者さんのニーズに的確に応える治療を目指しています。
患者様とのカウンセリングでは、どのような点を大切にされていますか?
医療従事者はどうしても「上から目線」の説明になりがちですが、常に患者様と目線を合わせ、対等な立場でお話しすることを大切にしています。
歯の健康を守るために、患者様へ伝えたい日常のケアポイントはありますか?
毎食後は難しくても、せめて「朝と晩」は必ずしっかり磨いていただくことです。
また、歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシを併用することの大切さもお伝えし、指導させていただいています。
最後に、これからの“やまだ歯科”をどんな場所にしていきたいですか?
スタッフも患者様もデンタルIQが高まり、ご自身のケアをしっかりできるようになる場所でありたいですね。
また、患者様に指導をするスタッフ自身も一緒に成長していけるような、そんな歯科医院を目指しています。