やまだ歯科

よくある質問(Q&A)

よくある質問(Q&A)

よくある質問

診察に予約は必要ですか?

はい、当院は予約制となっております。スムーズなご案内のため、事前のご予約をお願いいたします。

診療の待ち時間はどれくらいありますか?

ほとんどございません。状況により多少前後する場合もございますが、おおよそ5分から10分程度でのご案内を心がけております。

駐車場はありますか?ある場合、何台ありますか?

はい、駐車場を完備しております。合計15台分のスペースがございますので、お車でも安心してお越しください。

持参物はありますか?

健康保険証や診察券など、一般的な歯科受診に必要なものをご持参ください。

クレジットカードは使用できますか?また使用できる会社を教えてください。

クレジットカードは自費治療のお支払いにのみご利用いただけます。なお、保険診療のお支払いは現金のみとなりますので、あらかじめご了承ください。

PayPayなど電子マネーは使用できますか?また使用できる電子マネーを教えてください。

申し訳ございませんが、電子マネーでのお支払いには対応しておりません。

ローンは組めますか?

あいにく、デンタルローンの取り扱いはございません。

院内で感染症対策はどのように行っていますか?

患者様に安心して受診していただけるよう、徹底した対策を行っております。オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を用いた器具の滅菌をはじめ、次亜塩素酸水による細やかな消毒、空気清浄機の設置など、院内の衛生管理を強化しています。

治療についてよくある質問

むし歯の治療は痛いですか?

治療の際はしっかりと麻酔を行いますので、痛みを感じることはほとんどありません。どうぞご安心ください。

詰め物や被せ物の種類にはどんなものがありますか?

保険診療では銀歯やプラスチック(CR)が一般的です。自費診療(自由診療)では、見た目が自然で耐久性の高いセラミックやジルコニアなど、豊富な選択肢からお選びいただけます。

神経を抜く治療(根管治療)はどんなときに必要ですか?

むし歯がひどく進行し、強い痛みが出ている場合や、細菌が神経まで達してしまった場合に必要となります。

歯ぐきが腫れたり出血するのは歯周病ですか?

歯周病の可能性も高いですが、それだけではありません。神経が死んでしまった後に根っこの先が化膿する「根尖性歯周炎」など、他の原因で腫れることもありますので、早めの受診をお勧めします。

歯周病はどのように予防できますか?

「ご自宅での丁寧なセルフケア(歯磨き)」と「歯科医院でのプロフェッショナルケア(歯石除去)」の両方が不可欠です。この2つを継続することで健康な状態を維持できます。

定期検診ではどんなことを行いますか?

お口の状態のチェックに加え、磨き残しの確認やブラッシング指導、歯間ブラシ・フロスの適切な使い方のレクチャーを行います。また、専門的な器具を用いた歯石除去も実施します。

歯のクリーニングはどのくらいの頻度で受ければいいですか?

基本的には3ヶ月に1回程度のペースをお勧めしています。お口の状態が優れない方の場合は、1ヶ月に1回など、より短い間隔でご案内することもございます。

子どものむし歯を防ぐ方法はありますか?

毎日の歯磨きはもちろんですが、おやつの「食べ方」も非常に重要です。ダラダラと食べ続けず、時間を決めて規則正しく食べる習慣をつけましょう。

矯正治療は何歳から始めるのが良いですか?

お子様の状態によりケースバイケースですが、早い段階(混合歯列期)から始めると、将来的に歯を抜かずにきれいに並べられる可能性が高まります。永久歯が生え揃ってからの治療では抜歯が必要になることもあるため、適切なタイミングを診断させていただきます。

入れ歯が合わなくなったときはどうすればいいですか?

まずは入れ歯の内面を現在の状態に調整する修理(リライニング)を検討します。調整での対応が難しいほど大幅に合わなくなっている場合は、新しく作り直すことをご提案いたします。

インプラント治療はどんな流れで行われますか?

まずはレントゲンやCTによる精密な「審査診断」を行い、適用可能かを判断します。治療は2回の手術(埋入と接続部分の装着)に分けて行い、通常、骨と結合するまで3ヶ月ほど待機期間を設けてから、最終的な被せ物を装着します。

妊娠中でも歯の治療は受けられますか?

安定期(妊娠4ヶ月〜7ヶ月頃)であれば治療が可能です。妊娠初期(〜4ヶ月)や後期(7ヶ月以降)は、基本的には応急処置に留め、本格的な治療は控えるのが望ましいとされています。

歯の健康を守るために日常生活で気をつけることはありますか?

まずは禁煙をお勧めします。タバコは歯周病のリスクを大きく高めるためです。また、糖尿病などの生活習慣病は歯周病とも深く関係しているため、全身の健康管理に気を配ることも大切です。